2017年07月21日

平成29年度 大阪工芸会 第2回理事会 議事録抜粋

平成29年度 大阪工芸会 第2回理事会 議事録抜粋
日時:平成29年 7月19日 18:30〜19:30
場所:5号館 2階 会議室
出席者(卒業年次順、敬称略)
福田 喜代志(S32年W卒)、澤田 図南雄(S36年P卒)
東野 忠雄 (S37年A卒)、吉村 克己 (S37年P卒)
松田 丈児 (S43年D卒)、中西 康子 (S43年D卒)
椿野 敏雄 (S43年W卒)、北村 隆  (S44年W卒)
中尾 晋也 (S47年M卒)、山本 悦二 (S49年D卒)
中西 州  (S50年W卒)、濱田 義之 (S53年A卒)
前川 政明 (S54年P卒)、田浦 真一 (S57年P卒)
橋本 実香 (S58年F卒)、小名木 仁季(S60年D卒)
片岡 朗  (S63年A卒)、坂本 雄吾 (H 1年D卒)
澤田 真樹 (H 2年D卒)、白谷 崇  (H 3年P卒)
校長先生をはじめ各科校内理事

1.オトナ工芸魂2017
  本年度の募集要項ができましたので、澤田実行委員長より
 趣旨説明がありました。
  今までと大きく変わった点については、出展料に加えて
 参加料を頂くことになりました。参加料はお一人様
 1,000円を出展料とは別に収めて頂く。
 参加料は運営資金として徴収する考え方です。
  現在、大阪工芸会より補助金を頂いておりますが、
 将来的には単独で事業を行えるように考えており、
 会場使用料も年々値上がりがありましたが、
 ひとまず現状の料金で継続して頂けるお話が施設運営者と
 できましたので、今回で従来の出展者が参加して頂ければ、
 今後の運営の道筋が出来るのではと考えています。
  今回みなさまに気楽にご参加頂ける従来の「私のお気に入り」
 については、テーマを「Tシャツ」として、みなさんが気に
 入ってるTシャツを出展して頂こうと考えております。
 これについても従来無料としておりましたが、
 本年度から参加費だけは頂きます。
  理事のみなさまには、各タテの会会員への出展・
 サポートスタッフ・協賛広告について告知並びに
 ご協力をお願い致します。

 オトナ工芸魂に関連して坂本理事よりvaluepressという
 プレスリリース配信サービスを仕事で使った事があり、
 オトナ工芸魂の外部への宣伝に今年使ってみてはどうかと
 言うご意見がありました。
 本件については、まだまだ周知不足があるとも言えますので、
 オトナ工芸魂実行委員のみなさまでご検討下さい。

2.その他
 ・前回の理事会で平成28年度の会計報告に関して中尾監査役
  の確認を頂いておりませんでしたが、ご確認の署名捺印を頂き
  ましたので配布いたします。

 ・中尾理事より
  第32回銀の卵賞【高校生の部】の作品募集が始まりました
  ので、工芸高校生もどしどしと、ご応募して下さい。
  工芸会としては、作品応募に対する出品料は予算として
  計上してます。
  本年度出品料の補助として3万円考慮しておりますが、
  予算オーバーしても良いので、本展だけでなく他の作品展でも
  予算を考慮しますので、ご応募をお願い致します。
   http://das.or.jp/?p=5085

 ・同窓会名簿について山本理事より今考えていることについて
  理事の方々のご意見を求められました。
  趣旨としては、現在個人情報の取り扱いが難しくなり現在名簿
  の作成が行われておらず、今後の活動に支障をきたす。
  今後どのようにしていけば良いのか、ネットを利用した名簿
  作り等の方法がなにか無いかと言うお話がありました。
  これについては様々なご意見がありましたが、
  大阪工芸会としての考え方としては、基本的にみなさまが
  目にすることの出来る名簿は、紙はもちろんネットでも
  作らない。(名簿の発行は1998年が最終)
  但し、現在オトナ工芸魂のご来場者で、自発的に芳名帳に
  記載頂いた事項は、オトナ工芸魂事務局で整理していますが、
  事務局の人間しか見ることは出来ませんし、情報は他に
  流しておりません。
  今後の話として、会員であっても閲覧出来ないことを
  原則としたネットを利用した名簿作りは可能かとは
  思っております。
  ただしこれも、会員が自主的にご登録頂く事になります。
  住所や電話番号まで登録頂く場合と、メールアドレスだけ
  登録して頂くだけとか、メールアドレスを登録し、有る一定の
  キーワードを設定し、卒年度・各出身科のニュースとか、
  個展の案内、学校のニュース等設定して頂ければ、
  そのニュースだけが、自動配信される等といった設定は可能
  だと思いますが、これについても実際作成し、運用するには
  費用が掛かりますし、運営する人も必用になります。
  以前は名簿の販売料と広告料が大きな収入でもありましたが、
  現在大阪工芸会にとってそのような収入はありません。
  
  大阪工芸会としては、来る創立100周年に向けての準備として
  現在毎年行っている「オトナ工芸魂展」を通じてより多くの方と
  接点を持つ、それと寄贈作品の整理と財団化が当面の目標であり
  ます。名簿のシステム化も100周年までに出来れば良いとは
  考えますがこれには、相手(会員みなさま)のあることなので、
  より多くの方が登録していただかなければ、意味がありません。
  より良い方法を今後も継続して検討していきます。

  記録:濱田義之(内容について一部後で追記しております。)

(本件について、それ以外でも、これをご覧になった方で
  ご意見がありましたらFBへの書き込み・メールでの
  ご意見を受け付けております。)
  
理事会_629042947_n.jpg
posted by 大阪工芸会メンバー at 09:05| Comment(0) | 理事会よりのお知らせ
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