2018年07月19日

平成30年度 大阪工芸会 第2回理事会 議事録抜粋

平成30年度 大阪工芸会 第2回理事会 議事録抜粋
日時:平成30年 7月18日 18:30〜19:30
場所:5号館 2階 会議室
出席者(卒業年次順、敬称略)
澤田 図南雄(S36年P卒)、江島 公義 (S36年F卒)
東野 忠雄 (S37年A卒)、中西 康子 (S43年D卒)
樫田 篤子 (S43年D卒)、椿野 敏雄 (S43年W卒)
北村 隆  (S44年W卒)、中西 州  (S50年W卒)
濱田 義之 (S53年A卒)、前川 政明 (S54年P卒)
田浦 真一 (S57年P卒)、橋本 実香 (S58年F卒)
松田 礼子 (S59年M卒)、小名木 仁季(S60年D卒)
高橋 かずみ(S60年D卒)、多田 有利子(S61年M卒)
片岡 朗  (S63年A卒)、坂本 雄吾 (H 1年D卒)
東原 克江 (H 2年D卒)、白谷 崇  (H 3年P卒)
小林 貴世子(H 4年A卒)、駒澤 亜希子(H 5年P卒)
辻江 洋一(H 9年PD卒)、林 琴恵  (H12年P卒)
三木 一成 (H20年PD卒)
事務長はじめ各科校内理事
1.オトナ工芸魂2018
 東原実行委員長より現況報告とボランティアの協力要請
 現在、食・音楽の出店者・出演者の最終的な詰めを行ってます。
 今後は、実際の当日の人員配置や、装飾・企画物の制作に参加して頂く
 スタッフ等の募集を行うので協力をお願いします。
 まず、各タテの会より3名は当日のボランティアを出して下さい。
 工芸卒以外でも可
 また、より卒業生がパーティのみに参加するのではなく、
 パーティを作り上げて行く方にも参加して頂きたいので
 当日に行う工芸ものの企画の制作に協力して頂きたいので
 今後、FB等を通じて参加者を募集し、実行委員以外にも
 関わりを作って行きたい。

 高橋実行委員よりチケット販売について説明(添付資料参照)
 詳細については資料を参照して下さい。
 ここでは各タテの会にチケット販売の協力要請として
 各タテの会にチケット50枚を配布する。
 尚、チケットは前売り2,000円、当日3,000円の他に
 協賛券があります。協賛チケットは当日配布されるプログラムに
 協賛者として、名前もしくは屋号や店名などを記載します。
 協賛券は前売り2,000円+1,000円で販売されます。

 意見として前売りの販売が促進されるように、当日の内容を
 事前に教えてほしいとの意見がありました。
 これについては、食・音楽共に7月末頃には出展者・出演者が
 確定するので、メニューや演目等はもう少し後にはなりますが、
 順次情報をFB等で拡散させて頂きます。
 尚、各タテの会のチケット販売の報告と代金の受け取りは
 10月31日(水曜)に18:00〜20:00の間
 工芸会室にて行います。この時間や日に来られない担当者は
 事前にお知らせ下さい。
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2.50周年の集いについて
 濱田より趣旨説明
 今期より工芸会主催となります。内容等は今までのような事に
 なると思いますが、現状では2点程内容の変更について意見が
 あります。
 各科の見学については、従来各科毎に行っておりましたが、
 参加者全員で校内を見学するのが良いのではという意見
 これは、参加卒業生が新校舎等を知らない、あるいは現状
 各科がどうなってるのかを知るにも良いのではと言うことです。
 後、昼食には弁当を食べて頂いてますが、折角学校に来たのだから
 現在の学食を食べて頂いて当時を懐かしんで頂くとの意見です。
 これらについては決定ではありませんが、今後検討して行きたいと
 思っております。
 また、一番の問題は、学校側として従来のような協力をして頂ける
 のかどうかです。基本従来の協力をして頂けるとして、工芸会で
 肩代わり出来る事はしたいと思ってます。
 これについては、今後学校側と協議したいと思います。
 尚、毎年案内状を出すけれど、宛先不明で帰って来るのが多い
 これについては、各タテの会で事前に調査し、確実なところだけ
 案内を送って頂けるようにする。
 これについては各タテの会のみなさんご協力をお願い致します。
 
3.法人化について
 濱田より趣旨説明(概要)
 法人の種類 一般と公益とがあり、さらに社団法人と財団法人があります。
 後は、NPOになります。
 一般的な同窓会は一般社団法人とするのが多いようですが、
 法人化した同窓会組織は少ないです。
 大阪では都島工業の一般社団法人浪速工業会ぐらいです。
 一般社団法人の設立は容易にできるが、公益・NPOはハードルが高い、
 しかし、目的によっは可能です。
 但し、手続きに時間と専門的知識が必要となる。
 大阪工芸会が目標とする法人格とは
 元もとの法人化の発想は、卒業生から送られた寄贈作品の
 所有者を明確にするため、言ってしまえば、その権利は
 大阪工芸会が所有しているものとするために法人化することです。
 その寄贈作品は、工芸会の資産であり財産となりますので、
 公益社団法人の道も考えられます。
 ただし、法人化にはデメリットもあります。
 1番は税金の問題です。もちろん公益財団とすれば、
 優遇措置(一般でも非営利であれば)がありますが、
 税務申告等の経理的知識の必要(外部に委託すれば費用も発生する)。
 2番は法律の下で運営することで、これまでの内々の運営と
 言うわけにはいきません。
 もちろんメリットもないわけではありません。
 法人格しての信用力がつき、法人名義での銀行口座開設や
 契約等を法人名義で出来ます。
 上記のことを踏まえて、今後執行部役員並びに学校側とで協議し
 その結果を報告致します。
 本日はその資産となる寄贈作品についての現状を矢部先生
 より報告して頂きます。

 矢部先生よりのご報告
 現在、保管しているすべての作品については撮影し、倉庫を
 整理できました。
 現在、作者別、保管場所等が検索出来るように順次データベース
 化しています。
 作品数については587点ありました。

 上記作品については、データベース化できましたら、
 美術品としての鑑定を行い、財団としての資産の確定を
 行いたいと思います。

以上本日の議案
引き続き各タテの会よりのお知らせ、報告
 江島理事より
 7月26日〜7月31日まで、芝田町画廊にて
 工芸OB7人展を開催します。(添付資料参照)
 26日は18時よりオープニングパーティがありますので
 時間のある方はご参加下さい。
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 松田礼子理事(匠の会副会長)より
 匠の会について報告
 匠の会では今期より新体制となりその報告がありました。
 会長 中尾 晋也(S47年卒)
 副会長松田 礼子(S59年卒)
 理事 中西  州(S50年卒)
 理事 多田有利子(S61年卒)
 理事 辻江 洋一(H 9年卒)
 理事 三木 一成(H20年卒)
 会計 西井 梨沙(H25年I卒、校内理事)
 顧問 馬渡 喜穂(S39年卒)の新体制になりました。
 卒業年次がほぼ10年間隔ですが、今後は5年間隔で増やしたい
 以上

 田浦理事より写友会の報告
 5月26日に総会を行いました。
 新会員25名も加わり62名が参加しました。
 6月16日に撮影研究会ですが、写真甲子園の本戦出場が決定
 しました。最多出場の16回目です。
 7月14日には文化庁がおこなう「文化芸術による子供の
 育成事業」の一環として、写真工芸科18期卒の柳生博之さんを
 講師として、広告写真のお仕事にまつわる講演を行う。
 現在ロンドンにいる映像デザイン科の永井結衣さんと
 コラボし、写友会のキャラクターとしてことり男子の
 クリアファイルとトートバッグを作成し、寄付頂いた方に
 差し上げてます。
 以上
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 小林シグマ会役員より交流会の報告
 毎年、交流会を行ってます。今年で6回目になりますが、
 昨年よりバスツアーを企画して好評となってます。
 今年の交流会は、先月カネテツデリカフーズにてかまぼこ作り
 を体験し、相楽園にて建物見学を行いました。
 参加はシグマ会会員だけではなく、他の会や一般も参加出来ます
 ので、次回機会がありましたらご参加下さい。
 以上

 中西康子理事より白鴎会の報告
 昨年も授業として実施しました画材研究を本年度も行います。
 今年は10月26日、11月2日、11月9日の三日間
 ホルベインの小杉さんを迎えて実施致します。
 以上

 その他現在開催中の展示会のお知らせ
 これに関してはFBやHPをご確認下さい。

次回理事会は9月19日(水)18:30〜です。
 記録者:濱田義之
posted by 大阪工芸会メンバー at 06:44| Comment(0) | 理事会よりのお知らせ