2018年03月28日

平成29年度 第7回シグマ会役員会議事録抜粋

さくら_n.jpg
平成29年度 第7回シグマ会役員会議事録抜粋
日  時:平成29年 3月27日(火)18:30〜19:10
場  所:大阪市立工芸高等学校 2号館1階 工芸会室

出 席 者
濱田 義之 会長(S53年卒)
関澤 博之 副会長(建築デザイン科科長)
片岡  郎 副会長(S63年卒)
小林 貴世子 書記(H 4年卒)
辻 賢太郎(教職員)
東野 忠雄 顧問(S37年卒)
出席者6名
1.会計報告(前回役員会以後)
  1月27日シグマ賞審査会及び卒業生等から
合計42,000円の寄付がありました。
  支出の方では、シグマ賞関連費用として21,456円支出
  残高267,857円(3/27日現在)

2.シグマ賞審査について
  今回の審査・表彰式における反省点と来年度にむけての課題
  ・選考の基準、審査の方法について検討が必要では
   (得票が同数の場合など)
   一次審査、二次審査それぞれの得票を合算して判断してはどうか。
   二次審査・プレゼン終了後に、各作品についてディスカッションを
   してから投票してはどうか。
  ・審査委員特別賞については、評価の内容を詳しく説明するなど
   必要ではないか。
  学生からの意見
   「入選はしていませんが票が入っていたものもありました」
という事を聞いて、シグマ賞入選だけでなく票が入っていた作品を
知れると「シグマ会無理やったか…」となるよりかは、評価を頂いた
という印になり、より糧になるのでは無いだろうか、と思いました。
シグマ賞を貰う、という事よりも誰かから評価を頂いた事を知ると、
より皆のモチベーションが上がるのではないだろうかと思いました。
   上記意見に対して検討させて頂きましたが、知りたい方と知りたくない
   方もおられるだろうし、逆に全く評価されておらずに、ショックを
   受ける人もいるのではないか等の意見もあり、あえて公表せず
   知りたい人については教えると言うことになりました。
   また、審査終了後に審査委員が会場にてみなさんの質問や作品の
   評価についてお答えしておりますが、この人員を明確にし、学生に
   対してまんべんなくお答え出来る対応を今後さらにシステム化する
   ようにさせて頂きます。

3.総会について
  総会は平成30年5月6日(日曜日)午前11時開催予定
  その後、昼食会を行います。
  各学年代表には案内状を4月初旬に郵送予定
  住所変更があれば、濱田までお知らせ下さい。
  
来年度の役員会予定
   平成30年 4月17日、平成30年 5月22日
   平成30年 7月24日、平成30年 9月25日
   平成30年12月 4日、平成31年 1月22日
   平成31年 3月26日
  
交流会の予定
 平成30年 6月10日(日曜)
 場所については、カネテツデリカフーズ てっちゃん工房の予定
 4月14日に役員にて下見の上、決定します。

シグマ会総会誌の作成について
 各担当者は、4月17日までに原稿の作成をお願い致します。
4.その他
  人事異動について
  小嶋かな先生が退職されます。
  関澤科長が、生活指導に移動され、新科長として辻先生が就任されます。
  (尚、関澤先生は学校内での移動です。)

  次回の打ち合わせは4月17日(火)18:30〜 行います。

以上
posted by 大阪工芸会メンバー at 06:49| Comment(0) | シグマ会からのお知らせ