2016年11月23日

平成28年度 第5回シグマ会役員及びシグマ賞審査委員会議事録抜粋

平成28年度 第5回シグマ会役員及びシグマ賞審査委員会議事録抜粋
日  時:平成28年11月22日(火)18:30〜19:40
場  所:大阪市立工芸高等学校 2号館1階 工芸会室

出 席 者 (卒業年次順)
東野 忠雄 顧問(S37)、稲本 正吾(S47教職員)
大山 順玉(S53)、濱田 義之(S53)
片岡  朗(S63)、小林 貴世子(H 4)
植松  樹(H10)、小玉 雄介(H11)
森  共夫(H17)、中田 雄介(H18)
横山 大貴(H21教職員)、高橋 俊光(H27)
関澤 博之(建築デザイン科長)、辻 賢太郎(教職員)
出席者14名
1.平成28年度 建築デザイン科シグマ賞 選考・表彰について
  趣旨:過去の審査については役員にて決めてきましたが、今年度は
     審査頂いてるみなさまの意見をお伺いし決定したい。
@選考対象
 3年生のシグマ賞は卒業設計を対象とする。
 全ての作品に対しては、審査委員特別賞などで対応する。
A選考基準
 昨年議論になった建築設計の図面とはかけ離れた表現による作品について
 審査委員個人の判断に委ねる、選考基準は設けない。
B選考手順
 昨年は3グループにわけて、1グループが1学年を審査する方法であったが、
 票の差が僅差になったりしたので、本年度は1グループが2学年分を審査する。
 Aグループが1,2年生
 Bグループが2,3年生
 Cグループが3,1年生を審査する。
 グループ分けにについては、片岡委員長に一任する。
 また、当日朝から審査控え室での席をグループ毎に分けて
 事前に顔合わせや打ち合わせを行って頂く。
Cプレゼンテーションの方法(3年生のみ)
 前回の反省点を踏まえて今回はCAD室にて1次審査入選者
一人一人に行って頂きます。
作品をプロジェクターに映してプレゼンを行い最終審査とする。
尚、プレゼンは審査委員以外でも聞きたい生徒には入室してもらう。
以上
その他
前回の交流会での会計報告で1,380円残ったので、
シグマ会の会計に寄付としていれます。
シグマ会の懇親会を12月21日(水曜日)に予定
詳細は追って告知します。
以上
posted by 大阪工芸会メンバー at 07:20| Comment(0) | シグマ会からのお知らせ