2017年03月22日

平成28年度 第7回シグマ会役員会議事録抜粋

平成28年度 第7回シグマ会役員会議事録抜粋
日  時:平成29年 3月22日(火)18:30〜19:20
場  所:大阪市立工芸高等学校 2号館1階 工芸会室

出 席 者
濱田 義之 会長(S53年卒)
関澤 博之 副会長(建築デザイン科科長)
片岡  郎 副会長(S63年卒)
小池 啓夫(S45年卒)
植松 樹 (H10)
東野 忠雄 顧問(S37年卒)
出席者6名
1.会計報告(前回役員会以後)
  1月27日・28日シグマ賞審査会及び卒業生等から
合計133,000円の寄付がありました。
  支出の方では、シグマ賞関連費用として62,300円支出
  残高274,879円(3/21日現在)

2.シグマ賞審査について
  今回の審査・表彰式における反省点と来年度にむけての課題
  ・時間配分の見直し。
  ・プレゼンテーションの時間制限の通知 チャイムは必要。
  ・開票作業を効率よくできたのではないか。
   生徒名の一覧を用意しておき集計すれば時間短縮になる。
  ・二次審査の時間は短縮しても良いのではないか。
   一次審査で一度見ているので。
  ・全員でプレゼンを行ったので、各審査員がどのような視点で
   作品を見てるのかがわかって良かった。
  ・審査員特別賞の選考基準を明確にする。
  ・未完成の作品が多かった。完成しているものを選考対象とするべきでは?

  その他、今回学生からはじめてアンケートを取りましたが
  ほぼ全員より回答を頂きました。
  無記名だったので本音を書いて頂いたと思います。
  納得の意見もありました。我々としては学生の為によかれと思い
  はじめた経緯があります。決して学生を喜ばす為にするのではなく
  あくまでも学生の今後の為にということで、今後も進めたいと
  思っておりますが、改善出来るところは改善して行きたいと
  考えております。
  次回までにアンケート結果をもとに今後検討致します。
3.学生のアンケート回答について
  先ほどシグマ賞については説明しましたが、その他の回答では
  やはり卒業後の進路については、進学が多いです。
  シグマ賞は知っていてもシグマ会についてもまだまだ
  認知不足のように思えます。
  交流会については知らない方が多いですが、参加希望者も多いです。
  参加したい内容には、職業体験、ボーリング、BBQ等が多かったです。
  今後の交流会については、学生の意見も参考に進めて行きたい思います。
  アンケートと結果は、コメント部分が多いので掲載は省略します。

4.総会について
  総会は5月7日(日)午前11時から 12時過ぎから食事会を行います。
  総会誌の原稿の作成は4月18日(火)までにお願い致します。
  総会の案内状は4月初旬に発送予定。

  次回の打ち合わせは4月18日(火)18:30〜 行います。

以上
posted by 大阪工芸会メンバー at 08:41| Comment(0) | シグマ会からのお知らせ

2017年03月17日

大阪港開港150年記念講演会

昭和45年木材工芸科卒業の藤本増夫さんの講演会のお知らせです。
大阪港開港150年記念講演会を開催します。
ぜひ気軽に起お越しください。
講演 
「弁才船を産み育てた塩飽の人たち」
講師 市民歴史研究家 藤本 増夫氏
(塩飽本島出身/大阪市港区在住)
日時:4月8日(土)13時〜 約1時間
会場 天保山客船ターミナル2階/
大観覧車ヨコ岸壁側。
大阪市営地下鉄「大阪港駅」徒歩すぐ
江戸時代、上方/大坂と江戸間の海運を担っていた日本を代表する和船。
弁才型帆船「菱垣廻船」、その生みの親ともいえる塩飽の船大工と弁才船の生い立ちを紹介します。
写真は表紙を引用
*瀬戸内海に浮かぶ塩飽諸島(しわく)
14時頃〜 
「菱垣廻船復元の記録」VTR/55分
今から18年前、設計建造から大阪湾で行われた帆走実験の記録映像がご覧いただけます。
塩飽.jpg
posted by 大阪工芸会メンバー at 17:09| Comment(0) | 講演・公演

2017年03月16日

平成28年度 大阪工芸会 第6回理事会 議事録抜粋

平成28年度 大阪工芸会 第6回理事会 議事録抜粋
日時:平成29年 3月15日 18:30〜19:10
場所:5号館 2階 会議室
出席者(卒業年次順、敬称略)
福田 喜代志(S32年W卒)、澤田 図南雄(S36年P卒)
江島 公義 (S36年F卒)、東野 忠雄 (S37年A卒)
吉村 克己 (S37年P卒)、村上 健一 (S38年D卒)
山際 栄一 (S39年D卒)、松田 丈児 (S43年D卒)
中西 康子 (S43年D卒)、椿野 敏雄 (S43年W卒)
北村 隆  (S44年W卒)、中西 州  (S50年W卒)
濱田 義之 (S53年A卒)、田浦 真一 (S57年P卒)
小名木 仁季(S60年D卒)、坂本 雄吾 (H 1年D卒)、
澤田 真樹 (H 2年D卒)、白谷 崇  (H 3年P卒)
校長先生をはじめ各科校内理事

1.オトナ工芸魂展(工芸展)
  本年度の工芸展に於いて、1月28日・29日の二日間、工芸会室を
  利用して広報活動を行いましたが、まだまだ認識されていないのが
  現状で、今後も広報活動に力を入れたいと思っております。
  ついでながら工芸展に対する卒業生の意見がありましたので、
  報告します。
  映像デザイン科のスタジオでの展示について、土足厳禁なのですが、
  年配の方が帰りに靴を履くのに苦労されていたので、椅子等を次回から
  設置して頂きたいとの要望がありました。
  基本的な意見として、卒業生の年代による教育(実習)の違いや、
  自分の学生時代が現在の経験で多少なりとも思い違いがあるが、
  技術的レベルが低く感じられる。
  特に日本画等は港南や銅駝に比べると低く感じられる等批判的な意見も
  ありました。
また、陶芸等無理して教える必要がないのでは等の意見もあがっていました。
  現在、実習教育よりも進学が多いことの一般科目へのシフトになっている
  等の要因があるのかもわかりません。
  映像デザイン科は、本年度より工芸展の作品から優秀作品に対して
  写友会より受賞する取り組みをはじめ、学生には好評だったと報告がありました。

2.会計報告
  会計決算はほぼ終わっており、後は会計監査を受けるだけなので、
  次回理事会には報告できます。

3.その他
  白鴎会の役員改選で、村上理事・山際理事・垂井理事が退任され
  新年度より新しい理事になります。(名簿提出済み)
  昭和38年美術科卒の吉岡耕二さんの作品展が、3月16日から28日まで
  帝国ホテルプラザ大阪2階 アート・ギャラリー尾山にて開催されます。
MX-4110FN_20170316_055543_001.jpgMX-4110FN_20170316_055543_002.jpg
  昭和35年写真工芸科卒の井垣祥孝さんの作品展が、4月4日から
  豊中市千里文化センター「コラボ」にて開催されます。
MX-4110FN_20170316_055755_002.jpg
  
金属工芸科/プロダクトデザイン科のOB会が
4月2日に工芸の中庭で(仮)さくらを見る会を行う計画を予定してます!
詳細は追ってお知らせ致します。

次回から新年度になります。
  最初の理事会は5月17日です。
  また、原則奇数月の第3水曜日の予定になっていますが、
  来年度は、学校行事等の関係で一部日にちが変更になります。
  11月と3月がそうですが、次回あらためて年間の予定をお知らせ
  致します。

以上
posted by 大阪工芸会メンバー at 06:53| Comment(0) | 理事会よりのお知らせ